私は、借金が嫌いでしたが、お願いすることになってしまいました。それは、アメリカへ行くためです。アメリカに住む母が病気になったと父から連絡がきて、応援して欲しいと言うのです。
私は、お金は生活費だけで精一杯だし、アメリカへ行く旅費がありませんでした。イライラしていると彼氏から、借金してみればと軽く言われました。借金なんてと言えるぐらい余裕はありません。
ため息をついていると、彼氏から借金スペース相談のサイトを見せてもらいました。こんな内容もあるんだと驚きまいたが、借金に関する考え方も、自分しだいということなのです。
私は、何回も確認して、そして借金をお願いすることに決めました。彼氏から、ケチケチしないで、まとまった金額を頼んだほうがいいぞとアドバイスももらって、消費者金融、低金利の会社へアクセスしました。そして、融資をお願いしたのです。
審査というストレスはしょうがなかったのですが、許可が下りて現金が出てきたとき、本当にホッとしたのを覚えています。アメリカにその次の日に出掛けました。
幸い、母の病状は軽くすんだけれど、父がすごく母のことを心配だったのでしょう。私の姿を見たら安心したせいか、涙ぐむので、最初は驚きました。でも病院見る元気そうな母の笑顔に私も安心しました。
借金をすることになったけど、彼の言うとおり、少し余計にお金を用意しておいて正解でした。